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バラの黒星病

バラの病気の代表格『黒星病』

栽培環境や土壌によって発生はだいぶ変わってきますが、必ずといっていいほど発生します。

主な発生原因は長雨により湿度が高くなり、雨が土に跳ね返り、跳ね返った水に菌が含まれておりそれが葉に付着することです。

菌は土壌の中で越冬するため除去は難しいです。

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黒い部分が黒星病です。ここから葉が黄色くなり始め落葉し、土壌の中で菌が繁殖していきます。

葉が落ちるので光合成が下がり成長が悪くなります。また見た目も悪いですね。

 

僕がしている防除方法として、

1:葉の除去—黒星病にかかった葉を一枚一枚手でとっていきます。

2:土壌の撤去—冬口に枯葉を取ると同時に周りの土を撤去し菌を減らします。

 

こうすることで100%除去はできませんが発病率は抑えられます。

 

黒星病の発生を抑える冬の手入れ方法でした。