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植物を育てる難しさと楽しさ

年度末です。春と呼ばれる4月は目前。

春と言えば?植物でいうと『チューリップ』『桜』ですかね。

共通点があって『寒さに当たらないと咲きません』 秋から冬になり寒さに当たり春の暖かさと共に目を覚まし花が咲きます。

なのでチューリップは10月下旬から11月上旬までに植えないといけないのです。大雑把に言うと寒さと暖かさに当たれば花は咲くわけです。チューリップの球根を夏場冷蔵庫に入れておき、秋口ストーブがある暖かい部屋に置いておけば花が咲く可能性があります(当たらないといけない温度が決まっていますが)

さて、僕のいる職場の庭にはチューリップ、バラ、芝桜、ラベンダーが植わっています。

ラベンダーと言えば北海道が有名で寒さに強い植物でありますが、土壌が悪かったのか、株が弱かったのか抜くまで原因は不明ですが職場のラベンダーが何本か枯れてしまいました。

耐寒性があると言われる植物でも条件が整わないと上手く育たたなかったり枯れてしまったり。やってみないと分からない部分が多くあり植物を育てるというのは難しいです。

ラベンダーを枯らしてしましまって、枯れたラベンダーには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

四季がはっきりしており豪雪地帯で植物を見極め育てていくのは非常に難しい。

 

その反面、手間がかかった分咲いた時や思い通りに育った時、見れくれた人が「うわーーーー!!」と興奮したりしてもらうととても嬉しいものです。前職で「素晴らしい庭を見せてくれてありがとう」との一言がいい思い出で、今ガーデニングをしている糧にもなっています。

桜の蕾

敷地内にある桜です。

春の訪れまで後少しです!!