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1からしてみること

いよいよ明日から陶器を焼く穴窯焼成が始まります。

前回のブログにも書きましたが今回は多くの陶器を入れ、また地元の素材を使ったモノも入れているためいつもより気合入っています!!

例年だと自分が作った陶器は陶芸学科の学生に窯に入れてもらい、焚き口を閉じてもらい、僕が参加するのは薪を入れる作業だけ。

それでは本当に窯焚きしたことにならないと気付き今年は美味しい作業(薪を入れる作業)だけではなく最初からお手伝いをしようよ思いました。

 

が、さすがに窯詰めは気が引けてしまい(火の流れや焚いている温度の具合に関わるので)、薪割りから始まり、陶芸学科の先生に指導頂きながら焚き口を閉じる作業をさせてもらいました。

窯詰め(焚き口)

焚き口は薪を入れるとこなので非常に重要なところです。任せて頂きありがとうございました。壊れないか不安です・・・

 

窯詰めの作業は抜けましたが、ナタを使って、チェーンソを使って薪割りをし、ろくろで陶器を作り、レンガを積み上げ焚き口を作ることで『窯焚きってこんなに手がかかるんだ』『レンガ沢山持ってする前から疲れた。けど終わったあとの充実感が楽しみ』『今回はレンガをこんな風に組んでみたから次回はこうしよう!』など1から作業に携わっていないと生まれてこないこと、楽しめないこと、分からなかったことが沢山出てきました。

 

美味しいとこだけやって『俺はやったぞ!!』て気になっていた、美味しいとこしかしてなかったんだと気付き自分が恥ずかしくなりもなりました。

初めてやるときは美味しい作業だけでも構わない。でも2回、3回としていくうちに作業を増やすことで心がこもった楽しい作業が出来る、何をするのにもこの感覚は大切だというのを覚えました。

僕は心がこもってないことが嫌いです。