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由志園でのイベント『牡丹 Collaboration 世界のトップガーデナー』お手伝い:2

先日に続き大根島にある由志園でのイベント『牡丹 Collaboration 世界のトップガーデナー』お手伝いを学生達としました。

土曜日オープンということで昨日は最後の調整と思いきや植栽箇所が沢山残っており植栽してきました。

そして土曜日由志園で20名限定ガーデナー庭園案内があり参加してきました。金曜日まで手伝ってたんだから案内聞かなくてもいいだろーと思われるかもしれませんが、植栽中は配置や角度汚れない様気をつけて作業していたので一切聞くこともなく過ぎていったので参加しました。

制作者の意図を聞くのは非常におもしろい。

 

それでは完成した作品をご紹介

●石原和幸さん作

石原和幸 由志園

↑これはイベント会場入口。コケの中にあるボタンが栄える栄える。壁への植栽とボタンの流れが素敵です。

石原和幸 由志園

↑これは別棟の入り口付近。先日植栽した柱とその背景を借景としたデザイン。ところ狭しとコケ。流木の割れ目にもコケが入っています。そして土塗りの足元にも。

●ニコ・ウィッシングさん作

ニコ・ウィッシング 由志園

↑室内ガーデン。壁一面にヒューケラ、龍のひげ。足元にはボタンとクリスマスローズ。和と洋が素敵に合体しています。そして所々松の木が

ニコ・ウィッシング 由志園

↑今回のガーデンショーで一番衝撃を受けた作品。パイプでドームを作りその周りをアルミで覆ったものです。施行初期は植栽せずに中に植栽して終わりかと思っていましたが(これでも衝撃的)アルミを曲げて植栽出来そうな所に植物を入れてくれとの指示。そしてそして、この植栽の中には松の盆栽が鉢からだされ入っています。これまた衝撃。

施工方法にしろデザインにしろ本当に衝撃的なお手伝いとなりました。

ニコ・ウィッシング 由志園

完成後ニコさんと手伝いしていた方たちで記念撮影。撮影が終わった後ニコさんは色んな人に「この庭好き?」と聞きまくっていました。

そして僕がどーしても欲しかったものを今日ゲットしました。

石原和幸 サイン

施行のお手伝いが決まってから急遽買った石原和幸さんの本『世界一の庭師の仕事術』へサインをして頂きました。昨日は植栽チェックのためお忙しくされていたので今日書いて頂きました。素敵な一言付きです。

今回の施行で一流の方の仕事術や熱い思い。魅せるということ。コミュニケーションやチームワーク。本当に多くのことを学ばせて頂きました。参加できたことで自分の中のガーデニングがまた変わりました。本当に参加出来てよかったです。

石原和幸さん、ニコ・ウィッシング本当にありがとうございました。機会があればまたスタッフとして参加したいです。

最後に火曜日・水曜日・金曜日と丁寧に施行方法やデザインを優しく教えて頂いた平林さんありがとうございました。