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ONOMICHI DENIM PROJECTのショップにたまたま出会った

尾道へ尾道ラーメンを食べに朱華園へ行ってきました。←この話は後日

 

朱華園の行列に並んでいる最中、隣の商店街をブラブラしているとすごくシンプルなお店を発見。中をちら見して一回素通り

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Uターンし店先の看板を見ると

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ONOMICHI DENIM!!!

デニーーーーム! デニム好きなのです。

以前買ったオロチジーンズ大事に履いています。

 

店員さんが話かけてこられたので「ONOMICHI DENIMってなんですか??」と聞いてみると、「尾道、地元の方に新品のデニムをお渡しし履いてもらいダメージ加工でな付けれないナチュラルなダメージを付けたデニムです!!!」とのこと。

昔、テレビか雑誌で見たことある!!!

テンション上がりました。

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色々な職種の方『農家や漁師さん、大工さん、左官屋さん、ペンキ屋さん等』職種によってダメージの付き方も違うし付く色合いも違うそうです。

ちなみに漁師さんが履くと黄色みがかった色合いになるそうです。

 

商品になるまでの話を聞いてみると

1:デニムを履いてもらう方に2本デニムを渡す←無償だそうです!!!

2:一週間履いたら回収し、クリーニングに出す。クリーニングに出している間にジーンズ履けないと困るので2本渡すそうです。

3:クリーニングから戻ってきたらもう一本と交換

4:それらを1年間行う

 

ここで驚いたのが 2: のクリーニングへ出すです!

「今日履いているデニムは島根の奥出雲で作られたオロチジーンズですよー」と話をすると、クリーニング出しているのソコです!!!!!っと。

流石デニムの聖地奥出雲! こんなところで出会えるとは。

しかもデニムの色落ち具合によって一本一本洗い方を変えているとのこと。

そこからオロチジーンズのタグの話をしたり、売れている場所の話をしたりと30分位お話させて頂きました。

 

そしてこのデニムのこだわり = シルエット

通常のデニムは最近だとウエスト2インチ刻みで裾を切っていボトムアップしましすが、このジーンズはそれらをするとデニムの綺麗なシルエットが崩れるという理由からウエストも長さも太さも全て1インチ刻みに作っているため540通りのサイズがあるそうです。

 

こんなん聞くとテンション上がって、モノのストーリーを聞いて共感するとつい欲しくなってしまいますが今回は我慢・・・

世界にたった一つのジーンズ

 

次行った時は絶対買う!!!

 

ONOMICHI DENIMU PROJECT 詳しくはこちら!