島根のコト、旅行のコト、日記のコト、スタバのコト、ガーデニングのコト:taku0126jp

韓国へ行く【宇宙好き?】

韓国、ソウルへ行って来んですが、変わった形の建物が沢山! そのうち、特に「変わってるなー」と感じた建物を2つご紹介。

 

2つ紹介の前にソウル市庁舎をご紹介

ソウル市庁舎

写真奥のガラス張りの建物がソウル市庁舎です。全面ガラス張り

ソウル市庁舎

ソウル市庁舎

ソウル市庁舎入ると、壁面には本物の植物が植栽してありました。また、庁舎内にはアート作品が沢山飾ってあったり、カフェがあったりと、用事がなくても楽しめる場所になっていました。

それでは、「変わってるなー」と感じた建物を2つご紹介。

 

1:チョンノタワー

チョンノタワー

建設に約10年、地下6階、地上33階建てのビル。トップクラウド工法というので建てられているみたいです。

最上階にUFOが着陸出来るんでは?と思うような形。

 

2:東大門デザインプラザ

東大門デザインプラザ

もー宇宙基地にしか見えません。しかもこの建物の中で光ってるライトが着いたり、消えたりします。

外壁に使っているアルミパネルは45,133枚。1つとして同じ形が無いようです。

東大門デザインプラザ

デザインはザハ・ハディット。最近某国立競技場で有名な人と同じです。

建物内にはデザイナーズショップ、デザインラボ、美術館が入っています。

建物の外にはキネクトを使って、手をかざすと映像が反応するシステムがあったりとデザイン、新しい技術好きにはたまらない施設です。

 

これ以外にも素敵な建物、歴史ある建物と、新しいデザイン性が高く、新しい技術を取り入れた建物が沢山あり、それらを見にソウルに行くのもありですね。

 

ちなみに何故こんなにデザイン性高いものが多いかというと、全ソウル市長がデザインに興味があり、街づくりを「デザイン性高い街」ですすめて行ったからそうです。